温泉の歴史と日本

温泉の歴史と日本

最近、精力剤を服用しているおかげで下半身が復活してきました。
なのでこの前、ひさしぶりに彼女を温泉デートに行ってきました。

日本人なら大好きな温泉。
しかし温泉の事をよくよく調べてみるとその歴史は古く日本書紀や万葉集など
にも温泉の記述がされているとか。

その時代は温泉は神聖なものであり今の感覚とはずいぶん異なっていたみたいです。
神話によく記述され温泉の神もいたとか。



鎌倉時代以降になると信仰の存在だった温泉には医学的なウェートが大きくなり
鎌倉中期の別府温泉には温泉奉行が置かれ戦国時代の武将、武田信玄は温泉の効能に
目をつけ傷病兵の療養に使ったそう。
「信玄の隠し湯」という言葉は有名だ。

温泉はヨーロッパでは医療行為の一環として位置付けられているが、日本では観光を
兼ねた娯楽である場合が多い。

特にシャワーで済ますことの多い外国人にとって、湯船に浸かる日本のお風呂文化が
衝撃だそうです。また銭湯や温泉などの共同浴場で、みんなで裸になって入るという
風習も奇異に映るようです。



こうやって調べてみると何気なく利用している温泉も、様々な経緯を経て今の
ようなかたちに進化したのだと気付かされる。

また日本人にとってはあたりまえでも外国人にとっては衝撃的なことも
多いのだと感じた。

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